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子どもへのワクチン接種「効果と副作用を確認の上検討を」 接種券は年齢別に3回に分け送付 名古屋

2022年2月21日 13:49
 名古屋市は5歳から11歳の子どもの接種について3月7日から、市内の医療機関255カ所で「個別接種」を始めることを発表しました。

 名古屋市の河村市長は5歳から11歳のワクチン接種のスケジュールなどを発表しました。

 3月7日から市内の医療機関255カ所で、個別接種を始めます。

 接種券は今月28日に9歳から11歳へ発送が始まり、年齢別に3回に分けて送られる予定です。

 3月以降に5歳になる子どもも、5歳の誕生日の翌月以降に順次接種券が発送されるということです。

「(子どものワクチン接種の)努力義務はありません。予防接種の効果と副作用のリスク双方について確認の上、接種の検討を」(河村たかし市長)


 接種については慎重に検討してほしいとする一方、重症化リスクの高い子どもへは積極的な接種の検討を呼び掛けています。

「子どもさんは(感染症状が)軽い。ただし持病がある方は別です。重症化リスクの高い基礎疾患のある8歳以下でで早期に受けたい方は申請をしてください」(河村たかし市長)

 基礎疾患などがあり重症化リスクが高い子どもについては、インターネットで申請をすることで、早く接種券を受け取ることもできます。

 名古屋市は21日から、保護者や子どもがワクチンについて相談できる専用の電話窓口を開設しました。

 窓口は土日祝日含む午前9時から午後5時半までで、保健師や看護師が対応します。

(2月21日 15:40~放送メ~テレ『アップ!』より)

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