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コロナによる休校で余った給食用野菜を買い取り「子ども食堂」に届ける活動 名古屋の大学生が企画

2022年2月14日 17:34
大学生が、新型コロナの影響で余った給食野菜を買い取り、「子ども食堂」へ届けます。

 新型コロナの影響で各地の小中学校が休校となり、給食用に出荷するはずだった野菜が大量に余る事態が起きています。

 名古屋の金城学院大学のサークルで、SDGsなどをテーマに活動している、「ハッピーウーマンサークル」は、JAあいち尾東から余った野菜を買い取り、「子ども食堂」へ届けることを企画しました。

 きょうは尾張旭市の学校給食センターへ出荷予定だった大根75kgとニンジン21kgを受け取りました。

「子ども食堂の子ども達と接する中で、『食のありがたみを感じて集っている子が多いな』と感じました。食を通して地産地消の大切さも伝えられたらいいなと思っています」(金城学院大学 ハッピーウーマンサークル 吉田光里さん)
 
 野菜は尾張旭市内の3つの「子ども食堂」へ届けられます。

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