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愛知県医師会長「過去3回の時短でどれ程抑えたかデータで示す必要」 まん延防止措置を前に対策本部会議

2022年1月20日 17:30
 愛知では20日、岐阜県では19日、新型コロナの新規感染者が過去最多となり、21日からは東海3県で「まん延防止等重点措置」が適用されます。愛知県の対策本部会議ではオミクロン株に対応したガイドラインの作成を求める声などが出ました。
 19日、全国の28都道府県で感染者の数が過去最多となりました。

 愛知県は2881人、岐阜県は461人で、ともに“第5波”の去年8月を上回り、過去最多を更新しました。(20日は愛知県は3074人でさらに過去最多を更新、岐阜県は419人)

 感染の拡大がとまらない新型コロナウイルス。

 21日(金)からは、東海3県を含む1都12県で「まん延防止等重点措置」が適用されます。

 期間は2月13日までで、対象となる地域の飲食店に、時短営業や酒類の提供の制限などを要請します。
 
 感染者の数が、19日過去最多となった愛知県では、20日午前、新型コロナ対策本部会議が開かれました。

「1月4日の仕事始めの日に(感染者)34人、半月たった19日が2881人。まさに大変驚異的な感染拡大。厳しい状況をご理解いただきまして、対策を含めてよろしくお願いいたします」(愛知県 大村秀章知事)

「まん延防止措置によって人の流れが抑えられるのは確かだが、今の感染の主流は知らないうちに人に感染させている。飲食店の時短営業や飲酒の制限で、過去3回の措置でどの程度抑えられていたか、データで示す必要がある」「今しなければならないことは、デルタ株のオミクロン株の違いをなるべく早く明らかにして、オミクロン株に対応したガイドラインを早急に作る」(愛知県医師会 柵木充明会長)

 また、専門家からは指標の見直しを求める声もあがりました。

(1月21日 午後3時40分~放送 メ~テレ『アップ!』より)
 

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