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藤井竜王「何を指しているのか全く分からなかった」朝日杯将棋オープン戦は準々決勝で敗北

2022年1月17日 13:58
愛知県瀬戸市出身、将棋の藤井聡太竜王が16日、名古屋で「朝日杯将棋オープン戦」の公開対局に臨みましたが、準々決勝で敗れました。
 朝日杯将棋オープン戦は、持ち時間40分の早指しによるトーナメント戦です。藤井竜王は前回の優勝者です。

 将棋ファンが熱い視線を送る中、藤井竜王は午前の1回戦を突破。16日はスーツ姿の参加棋士4人の中で、藤井竜王だけは革靴ではなく歩きやすいスニーカーを履いて登場しました。

 大盤解説会場では、師匠の杉本昌隆八段の前で自身の手を解説しました。

「私が動かすと絵にならないので2人が…」(杉本昌隆八段)
「この辺り、しのげるかどうか、かなりきわどいのかなと思っていました」(藤井竜王)

 午後の準々決勝。相手は強敵の永瀬拓矢王座。「初手はお茶」というルーティーンで始めた藤井竜王でしたが、永瀬王座の切れ味鋭い攻めの前に敗れました。

「長考の末、すごい手だったですね」(大盤解説者)
「いやぁ、何を指していたのか全く分からなかったので」(藤井竜王)

 負けた藤井竜王ですが、将棋界の第一人者らしい言葉で将棋ファンに呼び掛けました。

「私としては、残念ながら今日は負けてしまったんですけど、皆様もぜひ準決勝以降が行われる東京・有楽町に来ていただければと思います」

(1月17日15:40~放送メ~テレ『アップ!』より)
 

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