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カキの養殖筏およそ500台が被害 小型船が転覆 三重で最大60センチの津波 名古屋は20センチ

2022年1月16日 17:58
南太平洋の海底火山の噴火の影響で、三重県や愛知県でも津波が観測され、カキを養殖する筏などに被害が出ました。

 三重県によりますと鳥羽市浦村でカキを養殖する筏、およそ500台が津波で定位置から移動し、一部が破損しました。

 尾鷲市の港では、小型船1隻が転覆しました。

 気象庁によりますと観測された津波は三重県鳥羽市で60センチ、熊野市で50センチ、愛知県田原市で60センチ、名古屋市で20センチなどとなっています。

 鳥羽市、志摩市、大紀町の住民、あわせて71人が避難しました。

 三重県と愛知県では津波によるけが人は確認されていません。

 三重県と愛知県の沿岸部に出されていた津波注意報は16日午後2時に解除されました。

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