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三重県でも津波を観測 鳥羽市で60cm 熊野市で50cm 尾鷲市で40cm 海上交通に影響

2022年1月16日 03:42
気象庁は16日午前0時15分に鹿児島県の奄美群島・トカラ列島に津波警報を出し、日本列島の太平洋側の沿岸に津波注意報を出しました。愛知県と三重県の沿岸でも津波が観測されました。

 東海3県では、三重県南部、愛知県外海、伊勢・三河湾に津波注意報が出ました。

 また愛知県と三重県で、気象庁の津波観測点がある中で、以下の地域で津波が観測されています。

田原市赤羽根 午前1時15分 60cm
鳥羽 午前1時45分 60cm
熊野市遊木 午前0時56分 50cm
尾鷲 午前2時37分 40cm
半田市衣浦 午前0時52分 20cm
名古屋 午前3時7分 20cm

 三重県災害対策本部によりますと午前8時現在、県内で被害の報告はないということです。
 
 鳥羽市災害対策本部によりますと、一時、5人が鳥羽市役所に自主避難しましたが、その後帰宅したということです。

 鳥羽市定期船は、始発から全航路の運転を見合わせました。津波注意報が解除された後、運航の予定だということです。

 鳥羽と伊良湖を結ぶ伊勢湾フェリーも、津波注意報が発令されているため始発から欠航しました。

 津市と中部空港を結ぶ津エアポートラインは、午前8時(津なぎさまち発)と午前9時(中部空港発)の便は運航予定です。午前10時以降の便は潮位を見て判断するとしています。

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