• メ~テレNEWS LIVE 24
  • 新型コロナウイルス 東海3県の関連ニュースはこちら

飛騨の伝統工芸品「宮笠」づくりピーク いま製作しているのは1軒のみ 岐阜・高山市 

2022年1月15日 12:46
岐阜県高山市で伝統工芸品の「宮笠」作りが最盛期を迎えています。

 「宮笠」は、ヒノキやイチイの木の皮を薄く削ったものを編み合わせて作る工芸品で、高山市の無形文化財です。

 一之宮地区ではかつては多くの農家が作っていましたが今では問坂義一さん宅1軒のみとなりました。

 問坂さんの自宅では10年ほど前から息子の和彦さんも手伝い、蝉の模様の「蝉笠」など4種類の宮笠を作っています。

 ひとつ2千8百円から6千5百円で今月24日に開かれる「二十四日市」で販売されます。

これまでに入っているニュース

もっと見る