• メ~テレNEWS LIVE 24
  • 新型コロナウイルス 東海3県の関連ニュースはこちら

名古屋の入管施設で死亡 ウィシュマ・サンダマリさんの誕生日に合わせ遺族らが冥福祈る 愛知県愛西市

2021年12月5日 23:22
 名古屋の入管施設で死亡したスリランカ人女性の遺族らが5日、女性の誕生日に合わせ、遺骨が納められている寺で法要を行いました。

 スリランカ人のウィシュマ・サンダマリさん(当時33歳)は、名古屋市港区にある名古屋出入国在留管理局に収容中、繰り返し体調不良を訴えた末、今年3月に死亡しました。

 ウィシュマさんの遺族らは5日、ウィシュマさんの誕生日に合わせ、遺骨が納められている愛西市の寺を訪れ、焼香をするなどしてウィシュマさんの冥福を祈りました。

 ウィシュマさんの死亡をめぐっては、入管施設側はこれまでに遺族の求めに応じ、ウィシュマさんが収容されていた部屋の監視カメラの映像の一部を開示しましたが、遺族らは不十分だとして、全面開示を求めています。

 また、遺族側は、殺人の疑いで名古屋入管の当時の局長らを刑事告訴し、名古屋地検が先月30日に受理し調べています。

これまでに入っているニュース

もっと見る