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エイやウツボが泳ぐ隣で大きな水槽を大掃除 碧南海浜水族館

2021年12月1日 17:18
愛知県の水族館で約200トンの海水が入る大きな水槽の大掃除が始まりました。

 1日、水槽の大掃除を始めたのは、愛知県の碧南海浜水族館です。

 初日は、水深2.5メートル、約200トンの海水が入る大きな水槽に職員が潜り、エイやマアジ、ウツボなどの魚が泳ぐ隣で、汚れを丁寧に落としていきました。

 水槽が見える場所には、なぜかコタツも。来場者はコタツに入りながら、魚を眺めることができる人気ブースです。

「人がお掃除をしていたので、びっくりしました。水族館の皆さんみたいに、きれいに掃除します」(来場者)

「年末に向けて、いろんな水槽を掃除していくんですけど、汚れをきれに落として、すっきりした気分で、魚も私たち職員も新しい1年を迎えられたらなと思います」(碧南海浜水族館 地村佳純 副館長)

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