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オミクロン株に大村知事「検査ですぐ判明する試薬を作って」国に対し検査体制拡充求める

2021年11月29日 18:43
愛知県の大村秀章知事は、29日夕方の会見で、国に対し、オミクロン株感染を時間をかけずに判明できる検査体制の拡充を求めるとともに、12月からの3回目のワクチン接種を進める考えを示しました。
 大村知事は、国に対し、オミクロン株への感染の疑いがあるかどうかを時間をかけずに判明できる検査体制の拡充を求めました。

「早く変異ウイルスであるオミクロン株が何者なんだということを、しっかりと解析していただいた上で、PCR検査ですぐに判明するような試薬をつくっていただく(ことがが必要)」(愛知県 大村秀章知事)

 愛知県内で感染が広がった場合は、これまでと同様に、規制をかけることになるということです。

「県民事業者の皆さんには、感染防止対策の徹底を呼び掛けていくことになる。感染が広がれば、規制のステージを強めていく、上げていく」(大村知事)

 一方、「ワクチンが完全に無効になるわけではない」との考えを示し、3回目の接種を進める姿勢を強調しました。

「県の大規模接種会場は2月以降の開設を予定していましたが、市町村・県の大規模会場ともに、少し前倒してということも必要になってくる場面もあるかもしれません」(大村知事)

 3回目の接種は、2回目から8カ月以上、経っていることが原則とされていて、愛知県では12月1日から、医療従事者に対して3回目の接種が始まります。
 

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