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野田聖子さん「時代の変革を予兆する選挙だった」 10回目の当選 岐阜1区

2021年10月31日 21:18
 衆院選岐阜1区では、少子化担当大臣で自民党の前職、野田聖子さんが10回目の当選です。野田聖子さんは、岐阜市内の選挙事務所で、当選の喜びと今後の決意を語りました。
 野田聖子さんは31日午後8時過ぎ、岐阜市内の選挙事務所で、当選の喜びと今後の決意を語りました。

 「保守と名乗る以上は、これからの日本をどう支えていくかです。担い手は、数少ない政治家ではなく、多くの若き国民たちです。その人たちを今、大人として支えることこそが、やらないといけないことです」(野田聖子さん)

 そのうえで、国会議員に女性が少ないことを挙げ、「時代の変革を予兆する選挙だった」と振り返りました。

 「残念ながら、自民は9割以上が男性議員で、『現場感覚がわからない』『母の心や母の思いが伝わらない』という政治が続いてきたことは事実です。今回はようやく、与野党超えて子どもの大切さに気づかされた総選挙ではなかったか。子どもを命がけで支えている母親の、女性の思いを、しっかりと受け止めて、なすべきことをなさなければならないということを、多くの候補者が受け止めた、まさに時代の変革を予兆するような選挙ではなかったかと感じています」
 

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