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自民・立憲の両党首、同じ日に名古屋入り 岸田氏「誰が責任持てるか判断を」枝野氏「私たちこそが具体策」

2021年10月21日 18:45
 衆院選の投開票まであと10日。自民党の岸田総裁と立憲民主党の枝野代表が21日、それぞれ名古屋に駆け付け、支持を訴えました。

 午後1時半ごろ、名古屋駅前に立った自民党の岸田総裁。コロナ対策、経済、安全保障政策の充実を訴えました。

  「今回の選挙は未来を選びとる選挙。誰に未来を託すのか、誰が未来に責任もてるか。みなさんのしっかりした目で判断し、結果を出してもらいたい」(自民・岸田文雄総裁)

 そして、名古屋の一つ隣の金山総合駅前では夕方、立憲民主党の枝野代表が立ち、政権交代による政治の刷新を訴えました。

 「本当に第6波を防ぐための、最善を尽くしていますか? これまで後手に回ってきただけではない。今、足元でもやるべきことをやっていない。政府を変えようじゃありませんか。私たちこそが具体策を出してきた。対案がなかったのは自民党だ。そのことをしっかり思い出してください」(立憲・枝野幸男代表)

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