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東海3県50人に聞いた「どの政策を重視して1票投じる?」

2021年10月14日 17:07
衆院選について「暮らしを選ぶ」をテーマに様々な角度からお伝えしていきます。今回は、コロナ禍の今、力を入れてほしい政策について東海3県の皆さんに聞きました。
 私たちの暮らしを選ぶ衆院選挙、名古屋の街の人はどの政策を重視して一票を投じるのでしょうか。

 百貨店が並ぶ名古屋・栄で、買い物客らにどの政策を重視しているのか、投票にいくかどうかも合わせて聞いてみました。

「コロナ対策!ワクチン打っていても周りは大丈夫なのかと心配になる」(80代主婦・投票行く)

「私は年金社会保障。私の世代はいいけれど孫の世代までちゃんとあるのか心配」(70代主婦・投票行く)

「コロナ対策ですねやっぱり。自分たちができていたことが下の学年、後輩ができていないのを見ると少しかわいそうと感じる部分があります。学業やクラブ活動も制限が多かったから」(20代学生・投票行く)
 

名古屋駅前

「コロナ対策」「年金」「景気対策」「雇用」「格差是正」…様々な声
 続いて聞いたのはオフィスも多い名古屋駅前です。

「景気雇用対策ですかね」(50代会社員・投票行く)

「新型コロナ。あとはやっぱり国際関係がいろいろ複雑なので、外交・安全保障」(60代会社員・投票行く)

「子育てというところにさらに費用を使っていただけるようなところに私は投票したいと思っている」(20代会社員・投票行く)

 大須の商店街でも聞きました。

「コロナ対策ですかね。大須も人が本当に少なくなっている。元の生活に戻って、給料もアップしたらうれしい」(20代飲食業・投票行く)

「格差を是正するような政策に期待したい。子供が小さいので子育てとか子供の将来のことは気になる。学費もかかってくるしそういう時に親の収入が安定しているかも不安もあります」(30代主婦・投票行く)
 

岐阜駅前

 岐阜駅前では…

「雇用とか景気って実際はあんまりよくないじゃないですか。コロナで悪くなったように見えますけど、その前から消費税を上げたときから悪かったですからね」(60代会社員・投票行く)

「子育て支援とか教育、教育が一番学生という身としてもお金をかけて欲しいなと思いますね」(10代学生)

 多くの観光地を抱える三重県。津駅前ではこんな意見も…

「私は、観光協会に勤めているので、皆さんが安心して観光に行ってもらえるようにしていただけたらありがたい」(50代団体職員・投票行く)
 

(メ~テレ『アップ!』調べ 複数回答)

有権者50人どの政策を重視して一票? 1位は「コロナ対策」で6割
 注目の争点について東海3県に住む18歳から90代までの有権者50人に、番組で聞いた結果です。

 1番多かったのが「新型コロナ対策」で60%
 次に「景気・雇用」が48%、
 「子育て支援・教育」が30%などとなりました。

 新型コロナ終息に向けた政策を期待する声や、中には「大学生の子どもがコロナ禍で就職ができるのか不安」と、雇用対策を求める人もいました。
 

(メ~テレ『アップ!』調べ 複数回答)

「投票行かない」は1割 「忙しい」「1票で国が変わるとは思えない」
 また、投票に行くかどうか聞いたところ、

 50人中、行くと答えた人は45人、行かないと答えた人は5人でした。

 「1票の権利があるから」、「毎回投票に行っているから」、という意見がある一方で、行かないと答えた人は、「忙しい」「1票で国が変わるとは思えない」ということでした。
 

(総務省より)

衆議院選挙の投票率は過去3回連続で60%を下回る
 2017年10月に行われた前回の衆院選の投票率は53.68%

 小泉政権で郵政民営化を訴えた2005年には67.51%、

 自民党から民主党に政権交代した2009年には69.28%まで上がりましたが、

 その後は3回連続で60%を下回っています。

(10月14日 15:40~放送 メ~テレ『アップ!』より)
 

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