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七五三を前に参拝者に配る「福笹飴」作り 熱田神宮

2021年9月24日 16:36
七五三のお参りのピークを前に、名古屋の熱田神宮で、参拝者に配る「福笹飴」作りが行われました。

 七五三の縁起物のあめは一般的に「千歳飴」と呼ばれますが、熱田神宮では、生命力が強い植物である笹の枝に、魔除けの土鈴やあめなどを結び付けて、「福笹飴」と呼んでいます。

 用意されるのは約1万7000本で、例年は1日で作り上げますが、新型コロナの影響で7月から少人数で作り始め、24日は巫女4人が約1000本を作り上げました。

 七五三のお参りは11月15日前後がピークですが、熱田神宮では新型コロナ対策で分散を呼びかけていて「福笹飴」がもらえる特別祈祷を12月上旬まで受け付けます。

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