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緊急事態宣言続く中での3連休 観光地や遊園地などの人出は増加

2021年9月20日 16:51
愛知・岐阜・三重の東海3県では9月末まで緊急事態宣言が出ています。3連休の行楽地では賑わいもみせていました。
 岐阜県高山市では、連休中日ということもあり、19日は、家族連れやカップルなどで、やや賑わいを見せていました。

 日本道路交通情報センターによると、この3連休、東海3県の高速道路の目立った渋滞は見られなかったそうです。

 一方で、ソフトバンクの子会社「アグープ」の情報で、『1週間前』と『19日』の人出を、同じ午後3時で比べると、名古屋駅で6.2%、栄駅で29.1%、三重県のナガシマスパーランドで40.0%と、それぞれ増えていました。
 

休業の張り紙(三重県伊勢市)

伊勢神宮の人出は1週間前に比べ54%増「若い人が圧倒的に多いね」
 この地方で、特に人出が増えていたのが伊勢神宮です。

 19日は、台風が通過し天気が回復に向かった影響もあってか、54.4%の増加となりました。

「自分の車で来て、多分空いていると思ったので、大丈夫だろうと思って来ました」(観光客)

 内宮前のおはらい町では、今も多くの店舗が休業。おかげ横丁に至っては全店舗休業という中ですが…

「若い方が圧倒的に多いね。カップルとか若い人の集団とかね。(客足については)ホッとしていますが複雑な気持」(内宮前の土産物店「岩戸屋」の牧戸福詞社長)

 名古屋の中心部にある「ヒサヤオオドオリパーク」にいた人たちに連休の過ごし方を聞くと…

「犬のトリミングやカフェに行ったり近場です。ワクチン接種は夫婦2人で2回終わっているので気持ちは安心していますが、でもやっぱり感染者数がまだまだ減らないのは怖いですよね」(市内から来た夫婦)

「お盆に帰ることが出来なかったので来ました。ワクチンを打ったから100%感染しないというわけではないので、油断はまだ出来ないと思うので、1人1人が気を付けないといけないと思います」(愛知県内から帰省で名古屋に来た女性)

(9月20日 15:40~放送 メ~テレ『アップ!』より)
 

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