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高速道路で反対車線からレーザーポインターの光照射か 当てられた男性「目の前が一瞬見えなくなった」

2021年9月16日 20:54
東名高速を走行していた車が反対車線の車からレーザーポインターのような強い光を照射されました。照射された車の男性は「目に当たり一瞬見えなくなる状態が続いた」「怖かった」と話しています。

 これは12日午前1時ごろ、東名高速道路の豊川インター付近(愛知県)を走行していた車のドライブレコーダーの映像です。

 突然、反対車線の車からレーザーポインターとみられる強い光が照射され、運転席付近に当たります。

「恐怖というか、ハンドルがぐらつくようなこともあったのでちょっと怖かったです。自分の目に何回か(光が)当たっていて、目の前が一瞬見えなくなるような状態が何回か続いたという状態です」(光を照射された男性)

 男性は16日中にも警察に相談するということです。

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