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パソコンでバカラ賭博の疑い、インターネットカジノ店の自称経営者らを現行犯逮捕 暴力団の資金源か

2021年9月15日 12:18
 名古屋市中区のインターネットカジノ店で、パソコンを使ってバカラ賭博をしたとして、店の関係者2人が現行犯逮捕されました。警察は店の売り上げが暴力団の資金源になっている可能性があるとみて調べています。

 常習賭博の疑いで現行犯逮捕されたのは、中区栄4丁目のインターネットカジノ店「ROMEO」の自称経営者・原雅仁容疑者(40)と、従業員の江口宗真容疑者(37)です。

 警察によりますと2人は14日店舗内で、客を相手にパソコンを使ってバカラ賭博をした疑いがもたれています。

 警察は2人の認否を明らかにしていません。

 客の男2人も賭博の疑いで現行犯逮捕され、容疑を認めています。

 警察は店から現金約600万円やパソコンなどを押収し、店の売り上げが暴力団の資金源になっている可能性があるとみて調べています。

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