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インターネットカジノ店摘発 自称経営者らを逮捕

2021年9月15日 06:51
 14日夜、名古屋市中区のインターネットカジノ店で、パソコンを使ってバカラ賭博をしたとして店の関係者3人が逮捕されました。

 常習賭博の疑いで逮捕されたのは、中区栄4丁目のインターネットカジノ店「ROMEO」の自称経営者、原雅仁容疑者(40)と従業員の江口宗真容疑者(37)らあわせて3人です。

 警察によりますと、3人はパソコンを使って、客を相手に「バカラ賭博」をした疑いがもたれています。

 警察は、3人の認否を明らかにしていません。

 当時店にいた客の男2人も賭博の疑いで逮捕され、2人は容疑を認めています。

 店は24時間営業だったということです。

 警察は店から現金およそ600万円やパソコンなどを押収し、店の売り上げが暴力団の資金源になっている可能性があるとみて調べています。

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