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女子バスケ高田真希・馬瓜姉妹に聞いたオリンピックの裏話 「高田キャプテンに実は苦手なことが」

2021年8月14日 07:30
東京オリンピックのバスケットボール女子日本代表チームで銀メダルを獲得した、高田真希選手、馬瓜エブリン選手。新種目3人制バスケットボールに出場した、馬瓜ステファニー選手。大活躍した3人に裏話を聞きました。

高田真希選手

 バスケットボール女子日本代表チームでキャプテンとしてチームをひっぱってきた“大黒柱”の高田真希選手。

 キャプテンには苦手なことがあったようです。
 

馬瓜ステファニー選手(左)、馬瓜エブリン選手(中央)、高田真希選手(左)

キャプテンはフォーメーションを覚えるのが苦手!
「代表で、フォーメーションが沢山あり、選手はそれぞれ覚えていくけど、キャプテンが中々、フォーメーションを覚えてくれなかった」
「キャプテンの横を通るときに「何だった?」と聞いてくる。「覚えろ~」という会話をしていた」(馬瓜エブリン選手)

「覚えるのはちょっと苦手ですが、コートに入れば最後ゴールを決めればいいので、間違えてないふりをしながら、最後ゴールを決めて終わります」(高田真希選手)

「3人制のときは音楽がなっていて、無観客だったけど、フォーメーションの声をだしても聞こえなかった」(馬瓜ステファニー)
 

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