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ワクチン接種の副反応への備え 薬局では熱を下げるグッズの売り上げが増加 愛知

2021年8月13日 08:00
ワクチンの接種に伴って出る可能性がある副反応に対し、事前に備えておきたいという動きが増えています。12日、名古屋市内の薬局を訪れてみました。
「最初は高齢者の人が多かったですが、いまは若い人や、事前に購入して明日打つからという人が多くなっています。熱を下げるということで、冷却シートなどの売り上げが伸びています」(ウエルシア名古屋元塩町店・冨井信宏店長)

 体調がすぐれない時にも食べやすいものということで、おかゆなどのレトルト食品も売れています。

 解熱鎮痛剤については「アセトアミノフェン」の成分だけが入ったものが人気で、売り上げは2020年の2倍以上ということですが、薬局の店長は…

「イブプロフェンやロキソプロフェンなどの成分が入っている商品であれば、解熱鎮痛剤として使えます。どの商品を飲んでも体を楽にして熱を下げてくれます」(冨井信宏店長)

 現在、解熱鎮痛剤の在庫は十分にあるとのことです。
 

「アセトアミノフェン」の成分が入った解熱鎮痛剤

ワクチンを打つのが分かっていたら事前に準備を
 解熱鎮痛剤に加えて、経口補水液や栄養ゼリーを一緒に買う人もいるそうです。

「熱を下げるときにしっかりと栄養を取らないと、なかなか熱が下がらない人が多いです。そのとき必要なエネルギーを取ることが大事になってきます。事前にワクチンを打つのが分かっていましたら、事前に準備しておくことが良いと思います。」(冨井信宏店長)

(8月12日15:40~放送メ~テレ『アップ!』より)
 

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