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名古屋中1女子生徒の自殺問題、再調査委員会「いじめ」があったと認定 遺族「公正で正しい調査」 

2021年7月30日 18:32
3年前に名古屋市内の中学校に通っていた女子中学生が自殺した問題で、再調査委員会は「いじめ」があったと認定しました。

 名古屋市名東区で2018年1月、中学1年だった斎藤華子さん(当時13歳)が自殺しました。

 市の第三者委員会は「いじめ」の存在を認めませんでしたが、それを不服とする遺族の意向で、再調査委員会が設置されました。

 再調査委員会は30日、河村市長に調査結果を答申しました。

 その中では、「部活動で部員に練習相手を頼んだが無視された行為」などを「いじめ」と認定しました。

 ただ「いじめのみが自殺の直接の契機とは断定できない」としています。

 「学校は何のためにあるのか。子どもを守るところという意識を教員も社会もみんなで持たないといけない」(名古屋市 河村たかし市長)

「なぜ死を選ばなければならなかったのか、30日で約3年半が経過しました」「遺族にも学校にも教育委員会にも公正で中立で正しい調査が行われた」(華子さんの父
斎藤信太郎さん)

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