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”ちょっと贅沢”な土用の丑の日 4000円の「うなぎ丼」など販売 ジェイアール名古屋タカシマヤ

2021年7月28日 12:02
土用の丑の日の28日、名古屋のデパートではうなぎの名店の商品などを買い求める客でにぎわっています。

 ジェイアール名古屋タカシマヤによりますと、2020年の土用の丑は新型コロナの影響で、外食を控え自宅で食べるものに費用をかける傾向があったことから、客単価が前の年に比べ約600円増えました。

 このため今年は、1個約4000円の名古屋の名店の「うなぎ丼」など、高価格帯の弁当を新たに加えました。

「奮発して買った。オリンピックを観戦しながら食べます」
「うなぎを食べると元気が出るということできょう買いに来た」(お客)

 展開している商品はおよそ70種類で、きょうの準備量は前の年に比べ1割増えているということです。

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