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飛騨地方で七夕祭り ひと月遅れで祝う風習

2021年7月27日 17:18
 岐阜県高山市にある古い民家を集めた観光施設「飛騨の里」では、ひと月遅れの七夕祭りが行われています。

 飛騨地方では、ひな祭りや端午の節句と同様にひと月遅れで七夕を祝う習慣が残っていて、飛騨の里では毎年7月の終わりから8月上旬まで七夕飾りをして観光客をもてなしています。

 園内には合掌家屋をバックにおよそ10メートルの2本の大きな笹の七夕飾りや、池に川床飾りが施されています。

 また、旧西岡家の縁側には誰でも願い事が書けるよう笹と短冊が用意され、27日は地元の子どもたちが願い事を記していました。

 短冊の中にはコロナの終息を願うものやオリンピック期間中ということもあり、選手の活躍を願うものが見られました。

 飛騨の里の七夕飾りは来月9日まで行われています。

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