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愛知県もじわりじわりと感染者が増加傾向 22日は30代以下が6割近く占める

2021年7月23日 15:31
 22日、2000人に迫る勢いまで増えた東京都の新型コロナの新規感染者数。愛知県でもじわりじわりと拡大傾向にあります。専門家は夏休み期間中に若い世代の感染を抑えていくのが重要だと指摘します。
 愛知県では22日(木)に、146人の感染を確認。先週木曜日と比べて1日当たりの感染者の数は、約2倍です。

 名古屋市も22日には、それまでの7月で最多の79人。岐阜や三重も拡大傾向となっています。

「普段一緒にいないような人と同じ空間を共有する時に、感染が起こりやすいと考えられる」(愛知県立大学 看護学部 清水宣明教授)

 感染制御学が専門の清水宣明教授は、夏休み期間の感染増加に警鐘を鳴らします。

Q.夏休みで感染状況はどうなっていくと思いますか?
「今、東京エリアで急激に感染者数が多くなってきていて抑えられない状況になっています。名古屋・愛知を中心としてた東海地区も増えてくるのではないか」(清水教授)
  
 

22日の愛知県の感染者数(年代別)

専門家は若い世代の感染者数をいかに抑えるかが重要と指摘
 22日の愛知県の感染者を年代別に見ると、30代以下が87人で、全体(146人)の6割近くを占めていました。

 夏休み期間中は、若い世代の感染者数をいかに抑えるかが重要だと、清水教授は指摘します。

「社会的な活動が活発な若い方々が動くのはどうしても避けれられないので、増えてはくると思いますが、何とか低いレベルで済ませてほしい」(清水教授)

(7月23日 15:40~放送 メ~テレ『アップ!』より)
 

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