名古屋城の天守に「金シャチ」が再び戻る 地上の展示には27万人が訪れる 

2021年7月22日 12:02
名古屋のシンボル名古屋城の金のしゃちほこが、地上での展示を終えて22日朝、天守に戻されました。

 雄・雌それぞれ高さ約2.6メートル、重さ約1.2トンの「金のしゃちほこ」は午前8時すぎからそれぞれヘリコプターで吊りあげられ、天守に戻されました。

 「金のしゃちほこ」はコロナ禍で苦しむ地域経済や市民を元気づける目的で16年ぶりに地上に降ろされ、名古屋市によりますと栄などで行われた展示には、合わせて約27万人が来場したということです。

 天守は、来月中旬に足場などが撤去され元の姿に戻る予定です。

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