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保護されたウガンダ人選手 警察の聞き取りに泣きながら話す 21日にも帰国へ

2021年7月21日 16:40
東京オリンピックの事前合宿で来日した後所在不明となり、20日に三重県で保護されたウガンダ人選手は、早ければ21日にも帰国するとみられています。

 ウガンダ選手団、ウエイトリフティングのジュリアス・セチトレコ選手(20)は、7月16日に大阪府泉佐野市の宿舎からいなくなりました。20日午後になって三重県四日市市で見つかり保護されました。

 名前や顔写真が入ったIDカードを持っていて、自ら「セチトレコです」と名乗り、警察の聞き取りに対し泣きながら話をしていたということです。けがはありませんした。

 その後、セチトレコ選手は身元確認のため東京に移動しました。

 在日ウガンダ大使館は声明を発表し、セチトレコ選手について早ければ21日にも帰国させる方針を示しました。

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