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週末の人出、名古屋・栄は30%増 酒提供の店「お客さんも気を使いながら来る風潮」

2021年6月28日 16:33
 愛知県で新型コロナの「緊急事態宣言」が解除され、「まん延防止等重点措置」に移行した初めての週末。繁華街は人手が増加していました。
 ソフトバンク子会社「アグープ」による携帯電話の位置情報の解析によりますと、26日土曜日の人出は、前の週の土曜日に比べて名古屋・栄は30.0%増加、名駅は38.4%増加しました。

 27日日曜日の人出は、前の週の日曜日に比べて名古屋・栄は、26.0%増加、名駅は8.8%増加しました。

 名古屋市千種区の東山動植物園では、約1か月ぶりに土日の営業を再開しました。正門前では、開門を待ちわびた多くの家族連れなどが列をつくりながら園内へ入っていきました。

 「家族が感染するといけないので、行く場所は考えていた」(来園者)
 「ずっと来たいと思っていた。やっと来られてよかった」(来園者)

 動植物園によりますと、入場の事前予約は現在行っていませんが、混雑状況によっては入場の制限をする場合があるということです。
 

夕方からお酒を楽しむ人の姿が

「お客さんも気を使いながら来る風潮」
 名古屋の繁華街では、夕方からお酒を楽しむ人の姿がみられました。

 現在出されている愛知県の「まん延防止等重点措置」は、名古屋市など14の市と町が対象です。

 飲食店に対して、午後8時までの時短営業が要請されている一方、県が定めた一定の条件を満たしている場合は、午後7時まで、酒の提供が認められています。

 「みんなで飲むからお酒は楽しいし、おいしい。お酒を提供する店が悪いイメージになっているから、お客さんも気を使いながら来る風潮」(飲食店のオーナー)

 愛知県の「まん延防止等重点措置」の期限は、7月11日までの予定です。

(6月28日 15:40~放送 メ~テレ『アップ!』より)
 

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