「厳しい条件つけるくらいなら酒の販売はなしに」 愛知県の大村知事が五輪会場での酒販売に否定的な考え

2021年6月22日 21:59
 愛知県の大村知事は、オリンピックの大会組織委員会が会場での酒の販売を検討していることについて、「販売しないほうがいい」との見解を示しました。

 「プロ野球やJリーグと五輪はだいぶ状況が違う。あまりに厳しい条件を付けるくらいなら、今回はすっぱりとお酒の販売は無しということで統一されたほうがいいんじゃないか」(愛知県 大村秀章知事)

 大村知事は以前からオリンピック期間中の厳しい規制を求めていて、22日の会見で、オリンピックの会場での酒の販売について否定的な考えを示しました。

 また、大村知事は、「医療関係の専門家など、みなさんから声が上がれば変わるのではないか」などと語りました。

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