オリンピック「色々な形で盛り上げる方法はあると思う」 東海地方出身の代表選手2人が抱負

2021年6月22日 19:26
 日本代表に内定した東海地方出身の選手らが各県の知事を訪ね、東京オリンピックへの抱負を語りました。
ド派手な試合したい
 岐阜県多治見市出身、ボクシング・男子フライ級の田中亮明選手(27)は「オリンピックではド派手は試合をして、ボクシングは面白いと思ってもらえるような すげえやつが多治見市に、岐阜県にいるというところをみせつけたい」と話しました。

 三重県知事を訪問した鳥羽市出身、オリンピック初出場のフェンシング・男子エペ、山田優選手(27)は「しっかり楽しんで、自分らしいプレーができれば結果はついてくると思う。全力で楽しんでメダルを獲得したい」
 

フェンシング・男子エペ、山田優選手(27)

いろんな方に応援されているのは知っている
 一方で、観客数の制限や無観客での開催の可能性について2人の選手に質問すると。

 「客のパワーが僕の力にもなるので 観客が入らなくてもいろんな方々に応援されているのは知っている。観客がいるなら余計にそれもパワーになるので、僕にとってはありがたい」(ボクシング男子フライ級 田中亮明選手(27))


 「僕は観客がいて、自分のホーム感が強ければ強いほど強くなれる選手なので、観客を入れてもらえればそれに越したことはないし、無観客になればSNSなどを有効活用できる時代なので、そこで応援してもらえれば自分もそれを見て頑張ろうと思える。いろいろな形で盛り上げる方法はあると思うので、できることをどんどん探していってほしい」(フェンシング・男子エペ、山田優選手(27))
 

これまでに入っているニュース

もっと見る