東京五輪開催の場合「相当な対策講じなければ『第5波』も」愛知県の大村知事が懸念示す

2021年6月15日 06:45
 愛知県の大村知事は、東京オリンピック・パラリンピックが開催された場合、厳しい対策を取らなければ、8月ごろに新型コロナウイルス感染拡大の「第5波」の局面を迎えると懸念を示しました。

 大村知事は14日の会見で「相当な対策を講じなければ、次の『第5波』の感染拡大は止められないのではないか」などと懸念を示しました。

 大村知事は、大会の組織委員会が出した「1日最大22万5千人の観客が都内を訪れる」との試算に触れた上で、特別な対策をとる必要性を強調しました。

 東京オリンピック・パラリンピックをめぐり、大村知事は愛知県内の市町村のほか、職場や学校に対してもパブリックビューイングを開催しないよう呼びかけています。

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