「打ちまくる」バンテリンドーム接種会場、どう運営? 試合開催日は売店エリアで 愛知

2021年6月14日 18:57
 野球観戦やコンサートなどでおなじみのバンテリンドームナゴヤ。新型コロナウイルスのワクチンの集団接種の会場として、どのように運営されるのか取材しました。
 「一気にやっていくためには接種会場は多ければ多い方がいい。打って打って打ちまくることが必要なのではないか」(愛知県 大村秀章知事 11日)

 大規模接種会場のひとつとして白羽の矢が立った、バンテリンドームナゴヤ。広いドームの中で、使われる場所は…

 「ドラゴンズの試合などが行われているバンテリンドームナゴヤ。階段をおりて売店などが並ぶ外野側のコンコースでワクチン接種が行われます」(記者)

 プロ野球の試合が開催される日などは、売店が立ち並ぶエリア。入場ゲートから観客席につながる2階のコンコースで、接種が行われます。

 愛知県によりますと、ドーム会場は7月5日に開設され午前9時から午後1時まで1日最大500人ほどの接種が可能です。プロ野球のデイゲームやイベントが行われる日は開設されません。

 接種の対象となるのは、名古屋市、春日井市、瀬戸市、長久手市、尾張旭市の住民で、それぞれの市の予約システムを使い、申し込むことになっています。
 

自家用車の場合「イオンモール」の駐車場が無料で利用可能

会場への移動手段は公共交通機関
 一方、接種日のドーム会場までの移動手段については…

 「バンテリンドームナゴヤは公共交通機関、地下鉄・電車など交通の便がいいところですので、それを使っていただければ」(大村知事 11日)

 ほかの会場では、各市町村と会場を結ぶシャトルバスが運行されていますが、ドームには公共交通機関か自家用車で来場してほしいとしています。

 自家用車の場合、隣にある「イオンモール」の駐車場が無料で利用できます。

(6月14日 15:40~放送 メ~テレ『アップ!』より)
 

これまでに入っているニュース

もっと見る