小さいけど甘い「小玉スイカ」の収穫がピークを迎える 愛知県刈谷市

2021年6月11日 18:45
 愛知県刈谷市で特産の「小玉スイカ」の収穫がピークを迎えています。

 「小玉スイカ」は一般的なスイカよりサイズが一回りほど小さく、皮が薄くて果肉が黄色いのが特徴です。

 刈谷市の北部で30年ほど前から作られていて、いま収穫のピークを迎えています。

 地元のJAによりますと、今シーズンは天候に恵まれ甘みがある仕上がりになっているということです。

 「甘みを楽しんでもらえる品種。とてもおいしいスイカが出来たので食べてほしい」(JAあいち中央 刈谷露地園芸部会 川上充士副会長)

 収穫作業は来月上旬まで続き「JAあいち中央」のオンラインショップなどで購入できます。

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