低額宿泊所の男性殺害事件「レンチで頭などを数十回殴った」逮捕された男が供述 名古屋

2021年6月11日 11:47
 名古屋市中村区の宿泊所で男性3人が襲われ1人が死亡した事件で、逮捕された男は「レンチを部屋に持ち込み頭などを数十回殴った」と供述していることが分かりました。

 中村区椿町の無職、肥田昭吉容疑者(54)は、9日夜、同じ無料低額宿泊所に住む道端光宏さん(57)の頭をレンチで殴るなどして、殺害した疑いで11日朝、送検されました。

 その後の捜査関係者への取材で、肥田容疑者は「レンチを部屋に持ち込み頭などを数十回殴った」と供述していることが新たに分かりました。

 司法解剖の結果、道端さんの死因は頭を強く殴られ、脳が傷ついたことによるものとみられています。

 警察の調べに対し、肥田容疑者は容疑を認めています。

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