愛知で431人が新型コロナに感染し6人死亡 岐阜の感染は62人 三重は23人 

2021年5月23日 17:57
 東海3県では23日、新たに516人が新型コロナウイルスに感染したことが分かりました。

 愛知県では431人の感染が確認されました。

 1日の感染者数が500人を下回るのは6日ぶりです。名古屋市で224人、一宮市で30人、豊橋市で18人、岡崎市で10人、豊田市で8人などとなっています。

 また高齢者6人の死亡が確認されました。

 入院は22日時点で990人と過去最多になっています。

 岐阜県では62人の感染が確認されました。

 100人を下回るのは3日連続です。

 三重県では23人の感染が確認されました。

 四日市市で7人などとなっています。

 新型コロナの感染拡大を受け、愛知県は大型商業施設に土日の休業を要請しています。

 ソフトバンクの子会社「アグープ」の、スマートフォンの位置情報を活用したデータによりますと、初日となった22日の午後3時台の名古屋駅周辺の人出は、1週間前の同じ時間帯と比べると、8.9パーセント減少しました。

 また名古屋・栄周辺は2.1パーセント減少しました。

 愛知県が独自に設けた新型コロナウイルスワクチンの大規模接種会場である県営名古屋空港に、23日朝ワクチンが到着しました。

 到着したのは2万回分のモデルナ製ワクチンで、担当者がマイナス20度に管理されているか確認した後、冷凍庫に保管しました。

 大規模接種は24日に始まり、藤田医科大学と合わせた2つの会場で、1日最大3000人の接種を計画しています。

これまでに入っているニュース

もっと見る