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市民団体が「表現の不自由展」を再び開催 団体「民間の手とお金で開きます」 愛知県

2021年5月18日 16:33
 展示内容を巡って脅迫や抗議が相次いだ「あいちトリエンナーレ」の企画展「表現の不自由展」が、再び開催されます。

 「表現の不自由展・その後」は、慰安婦を象徴する「平和の少女像」などが展示され、脅迫や抗議が相次いだため、一時中止を余儀なくされました。

 名古屋市の河村市長も抗議し、愛知県の大村知事との対立が深まるきっかけになりました。

 市民団体が会見を開き、「平和の少女像」など「表現の不自由展」で展示されていた3点を展示する企画展を、7月に開催すると発表しました。

 「河村市長は、「税金で展覧会をやるのはけしからん。民間で自由にやってください」と言った。私たちは民間の手とお金で開きます」(「表現の不自由展・その後」をつなげる愛知の会 久野綾子共同代表)

 7月6日から11日まで、名古屋市中区の市民ギャラリー栄で開催される予定です。

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