「お年寄りの夫婦が減った」かき氷が売りの人気甘味処、看板犬はお客を待ちぼうけ 名古屋

2021年5月14日 18:15
 愛知県は3度目となる緊急事態宣言を受け、初の週末を迎えます。外出自粛など、「我慢」はさらに続く中、名古屋市内で人気の甘味処は、看板犬も待ちぼうけのようです。

 名古屋市内で人気の「甘味処 柴ふく」。

 1年を通して提供される、自慢のかき氷と、看板犬の柴犬を目当てに、夏場だけではなく、例年だとGWのころからすでに行列になることも多いといいますが…

 「緊急事態宣言で、お客が減りました。13日は、10組くらい。どうなるかちょっと先が読めないです」(甘味処 柴ふく 林美知子さん)

 先行きが不安な中、宣言の期間中も、換気や消毒のほか、相席をやめるなどの対策を引き続き行いながら、営業をするとしています。

 「朝、犬の散歩に出るけど、出た時に日曜かな?と思うくらい、本当に人がいない。来店客は、お年寄りのご夫婦が減りました。かき氷のいちごやマンゴーは夏だけの商品。普通は5月の連休から始めるけど、6月に入ってからになるかもしれません」(柴ふく 林美知子さん)

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