休場中のパロマ瑞穂スタジアムをワクチン大規模接種会場へ 名古屋市が調整に入る

2021年5月10日 22:02
名古屋市が、新型コロナのワクチンの大規模接種会場として「パロマ瑞穂スタジアム」を使用する方向で調整に入ることがわかりました。

 現在「パロマ瑞穂スタジアム」は、2026年のアジア大会に向けた改築のため利用停止となっています。

 自民党名古屋市議団は、7月から9月まで、グラウンドを駐車場にして、会議室やトレーニングルームで集団接種ができるよう申し入れました。

 これに対し市側は、市立大学附属病院の協力があれば3カ月間で10万人を超える接種が可能だとして、使用する方向で調整に入ると回答しました。

 実現すれば、名古屋市で1日の接種可能人数が1000人を超える初の大規模接種会場となります。

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