雨の大型連休最終日 子どもの日ゆかりスポットも観光客まばら

2021年5月5日 17:20
 新型コロナウイルスの感染拡大が続く中で迎えた2回目のゴールデンウイーク。最終日の5日は雨に見舞われたこともあってか、各地の観光地はひっそりとした様子でした。
 愛知県一宮市の「木曾三川公園138タワーパーク」。園内には、約600匹のこいのぼりがしっとりと雨に濡れていました。

 天候に恵まれた4日までの様子を聞いてみると…。

「多くの人が来て、通常の土日よりは混んでいましたが、それぞれ世帯ごとに集まるなど(感染対策には)工夫していたと思います」(138タワーパーク事業課主任 小田倫之さん)

 

長さ9.5mの和紙で作られた、こいのぼり(岐阜県高山市)

高山市では和紙製の「巨大こいのぼり」
 岐阜県高山市の観光施設「飛騨の里」では、市内に残る鎧兜や五月人形を展示しています。

 屋内には、長さ9.5mの和紙で作られた、こいのぼりがありますが、観光客の姿も少なく、なんだか寂しそう…

「近場で子ども連れていけるので来ました」(観光客)

 竹馬など昔の遊びを体験するコーナーには、親子の姿も。雨でも子どもの日らしい様子が見られました。
 

夫婦岩の大しめ縄の張り替え(三重県伊勢市)

伊勢市の夫婦岩 年に3回のしめ縄張り替え神事も観客少な目
 三重県伊勢市の夫婦岩(めおといわ)。

 5日は、年に3回行われる、二つの岩を結ぶ「大注連縄」の張り替え神事の日でした。

 1本35m・40kgになるしめ縄5本を張り替えて行きます。

 新しいしめ縄で「さっぱり」した様子の夫婦岩ですが、カメラに収める人は例年より少なめでした。

(5月5日 15:40~放送 メ~テレ『アップ!』より)
 

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