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まん延防止で初の週末、名古屋の人出は変わらず 

2021年4月26日 17:24
 愛知では「まん延防止等重点措置」の適用から初めての週末を迎えました。人の流れはどうだったのでしょうか。
 携帯電話の位置情報のデータ(Agoop)によると、土曜日午後3時台の名古屋・栄の人出は、「まん延防止」の適用前と比べ、0.8%の減少にとどまりました。

 一方、名古屋駅周辺の人出は、3.2パーセント増加しました。

 先週、「まん延防止等重点措置」の適用を国に要請することを決めた岐阜県。

 県独自の非常事態宣言を受け、26日から岐阜市など9つの市で、飲食店などを対象に午後8時までの営業時間の短縮を要請します。

 飲食店の中には、休業を決めた店もあります。

 花串庵・小野木浩司代表取締役「時短を明日だけやってみて、火曜日から休もうと思う。悔しいが仕方ない。閉めないと感染者は減らない。GWは一番稼ぎ時。取り返そうと思っていたのが、ゼロ」

 三重県も26日、「まん延防止等重点措置」の適用を国に要請することを決めました。

 対象区域は、四日市市など、感染者が増加している地域を政府と調整する考えです。

 県は、まん延防止措置の要請に先立ち、26日から県内全域の飲食店を対象に午後8時までの営業時間の短縮を要請します。

 三重県・鈴木英敬知事「実質的に『まん延防止等重点措置』を先取りしてスタートして、措置を強化して、総力を挙げて感染を抑え込んでいく」

 三重県は、接待を伴う飲食店などクラスターが発生するリスクの高い店舗の見回り調査を始めています。

 26日は四日市市のスナックで、アクリル板などは設置されているか、席の間隔は十分かなど、感染対策を確認しました。

 来月末までに、およそ1400店の見回りを行う予定です。
 

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