岐阜で35人の感染確認 教会クラスターが拡大し47人に

2021年4月21日 17:59
 岐阜県では21日、新たに10歳未満から90代までの男女あわせて35人が新型コロナウイルスに感染していることがわかりました。

岐阜県庁

 岐阜県によりますと、これまでに感染の分かっている0歳から90代までの男女6人が変異ウイルスに感染していることが判明しました。

 これで県内の変異ウイルスの感染者数は115人になりました。

 御嵩町の教会に集まった外国人の間で発生したクラスターでは、教会に行った人の家族ら新たに2人の感染が確認されました。

 このクラスターの感染者はあわせて47人になりました。

 また、車に同乗して県外へ出かけた岐阜市の50代男性3人とその家族で、これまでに5人の感染が分かり、県は新たなクラスターに認定しました。
 

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