「まん延防止」で548億円の補正予算案 時短営業やカラオケ自粛の協力金など 愛知

2021年4月21日 12:06
 新型コロナ対策の「まん延防止等重点措置」に伴う、飲食店への時短要請が愛知県で始まり、県の臨時議会では21日、協力金の費用などを盛り込んだ補正予算案が審議されています。
 愛知県では、20日から5月11日まで「まん延防止等重点措置」が適用されます。

 名古屋市内の飲食店には午後8時まで、名古屋市外は午後9時までの時短営業が要請され、売上高に応じた協力金が支払われます。

 また時短の対象外で日中のみ営業しているカラオケ喫茶などには、カラオケ設備の利用を自粛することで、1日1万円の協力金が支払われます。

 21日の県の臨時議会では、協力金のほか、飲食店のコロナ対策の見回りの費用など、合わせて548億円余りの補正予算案が審議され、即日可決される見通しです。
 

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