名古屋の即応病床「あと一週間で事実上満床に」 市発表、重症病床も「可能性高い」

2021年4月19日 18:14
 名古屋市は、新型コロナウイルスのすぐ入れる病床について、感染拡大が続いた場合、早ければ26日にも事実上の満床になると発表しました。

名古屋市役所

 名古屋市には、新型コロナウイルスに感染した際のすぐに入れる病床が現在275床ありますが、市は、感染拡大が続くと早ければ26日に85%が埋まって事実上の満床になると19日に発表しました。

 また、市内の重症者用の病床も同じ時期に満床となる可能性が高いということです。

 第4波では、高齢者以外の20代から50代までの感染者が増えていて、感染力の強い変異ウイルスも確認されています。

 20日から名古屋市で始まる「まん延防止等重点措置」では「これまで以上に職場や学校での徹底した感染防止策が必要だ」と呼びかけました。
 

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