違法賭博摘発の雑居ビルに立ち入り オーナーも立ち合い実態を検査 名古屋

2021年4月19日 17:11
 警察と消防が合同で、名古屋の歓楽街にあるビルの立ち入り検査を実施しました。

 立ち入り検査が実施されたのは、名古屋市中区栄4丁目の雑居ビルです。

 このビルに入居していたカジノ店は、パソコンを使ってバカラ賭博をしたとして今月摘発されました。

 警察はビルのオーナーに入居している店舗の実態を知ってもらおうと、オーナーを立ち会わせて違法なカジノや風俗店が営業していないか調べました。

 また、消防は避難経路に物が置かれていないか、スプリンクラーなどの消火装置が適切に設置してあるかなどを調べました。

 警察と消防は合同で立ち入り検査することで、違法行為への抑止力が増すとしています。

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