ブガッティT40など往年の名車が集合 クラッシクカーが公道走行する競技スタート 愛知県

2021年4月16日 17:11
 半世紀以上前に作られた車が、4日間にわたり公道を走るラリー競技が名古屋市の熱田神宮をスタートしました。

 「ラ・フェスタ・プリマベラ」は、東海地方から近畿地方にわたる公道約1250キロを4日間かけて走るラリー競技で12年前から開催されています。

 去年は新型コロナの影響で中止されましたが、今年は行事を縮小するなどして実施されました。

 16日朝、スタート地点の熱田神宮には、往年の名車42台が集合しました。

 「車は1936年製で80歳を超えている。大事に走らないといけない」(参加者)

 ラリーは、16日午前11時、1928年製の「ブガッティT40」を先頭に、次々と出発していきました。

 ラリーは、三重県や和歌山県を巡り、ゴールの京都市を目指します。

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