大村知事「GW前に予防的に抑え込みたい」 まん延防止要請

2021年4月15日 07:00
 愛知県の大村知事は、国の「まん延防止等重点措置」を5月の連休前に適用して予防的に感染を抑え込みたい考えを示しました。

 愛知県で14日に発表された感染者は216人で、一日の感染者の発表が200人を超えたのは、1月28日以来です。

 また、県内の、過去7日間平均の新規陽性者数は160人で、国の指標で「まん延防止等重点措置」の基準となるステージ3に入りました。

 大村知事「(新規感染者数の)上昇カーブがきつく、大変増えてきている。GW、連休を前にして、むしろ予防的に抑え込んでいきたいとの思いで、今回、まん延防止等重点措置を要請したいと思っている」

 大村知事は、すでに県の意向は国に伝えているとして、国が今週末に判断するだろうとの見方を示しました。

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