三重県の聖火リレー2日目 鳥羽一郎さんや浅尾美和さん 磯野貴理子さんらも聖火つなぐ

2021年4月8日 22:36
 東京オリンピックの三重県の聖火リレーは8日夜、熊野市にゴールし、2日間の日程を終えました。

 伊賀市から始まった8日の聖火リレーは、6つの市と町を巡りました。

 松阪市の松阪公園を三重県出身で元プロビーチバレー選手の浅尾美和さんが走りました。

 トーチを手に走り終えた浅尾美和さんは、「手を振って応援してくれたり、静かな応援がこんなにも感動を与えてくれるんだと思った」と話していました。

 紀北町では、世界遺産・熊野古道の馬越峠の石畳の道を地元の中学2年生が聖火を掲げながら歩を進めました。

 最後のランナーは、三重県出身でタレントの磯野貴理子さんが務め、2日間に渡った三重県の聖火リレーは幕を閉じました。

 3日から始まった東海3県の聖火リレーは、総距離計約101キロ、ランナー612人が聖火をつなぎました。

これまでに入っているニュース

もっと見る