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タワマン最上階「中小企業オーナーの問い合わせ多い」 4.5億円モデルルームを公開 名古屋

2021年4月9日 11:28
 名古屋駅で2023年完成予定の分譲タワーマンションのモデルルームが、8日、初めて公開されました。最も高い部屋の販売予定価格は4億5千万円です。
 8日、モデルルームが公開された「NAGOYA the TOWER」はJR名古屋駅からおよそ1km。地下1階、地上42階建てで、2023年完成予定です。

「名古屋で3本の指に入るほどの高額の部屋だと思います」(総合地所名古屋支店 儀間駿也さん)

 42階、最高販売価格が4億5千万円の部屋は、リビングダイニングは37.4畳。ドイツ製の高級キッチンは10.5畳と高級感のある広い部屋。

 ほかにも1LDKから4LDKの部屋があり、既に1300件以上の問い合わせが。4億5千万円の部屋を問い合わせた人は…?

「細かくはお伝え出来ないが、中小企業のオーナーさんから1番多く問い合わせ頂いています」(総合地所名古屋支店 儀間駿也さん)

 セカンドハウスやホテル代わりとしての需要があるという部屋。

 寝室は天井の高さ約3m、ウォークインクローゼットでホテルに暮らしているような気分になります。

 約67平米の部屋は29階相当で6千万円台後半~7千万円台。

 約100平米の部屋は35階相当で1億3千万円台からの予定です。

「開発目白押しで、名駅だけでなく栄地区も開発されていくので、名古屋全体が盛り上がっていくのではないかと感じています」(総合地所名古屋支店 儀間駿也さん)
 

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