三重で28人感染確認 キオクシアの四日市工場でクラスター、半導体メモリー製造に影響なし

2021年4月8日 18:18
 三重県では8日、新たに28人が新型コロナウイルスに感染していることがわかりました。また、3人が変異ウイルスに感染していたことも新たにわかり、県内の変異ウイルスの感染者はあわせて107人となりました。

三重県庁

  三重県によりますと、半導体メモリーを製造するキオクシア(旧東芝メモリ)の四日市工場で、8日までに従業員8人の感染が確認され、県は新たなクラスターに認定しました。

 四日市市保健所は同じフロアに勤めるおよそ330人を対象に検査を進めています。

 キオクシアの広報担当者によると、他部門からの応援態勢をとっていて、工場の操業に影響は無いということです。

 また、松阪市民病院では8日までに、看護師や入院患者8人の感染が確認され県は新たなクラスターに認定しました。
 

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