鳥羽一郎さんや忍者が聖火つなぐ 三重聖火リレー2日目

2021年4月8日 16:35
 三重県の聖火リレー、2日目の8日は伊賀市からスタートです。地元出身の歌手から忍者まで聖火をつなぎました。会場では、密を避ける呼びかけもありました。

 三重県の2日目最初の会場となった伊賀上野城では、「距離をあける」「マスク着用」「拍手で応援」などの注意喚起が、文字やアナウンスで行われました。

 三重県内を走る聖火リレー2日目の第一走者は、歌手の鳥羽一郎さん。

 伊賀上野城の天守を背にスタートした鳥羽一郎さん。8日は県内6つの市と町、あわせて15.2キロを85人のランナーがつなぎます。

 お城を出た聖火は伊賀市の街へ。観覧スペースには、忍者があちらに、こちらにも!?

 ランナーを務めた渡邉未央さんは、観光施設で忍者の演舞を披露しています。

 伊賀市のアンカーとして、聖火を引き継いだ渡邉さん。きょうは「忍び」としてではなく、堂々と街の中を進みました。

 「コロナが落ち着いたころには、ちょっとでも多くの方が三重・伊賀上野に遊びに来たいと思ってもらえたらなという願いを込めて走った」(渡邉未央さん)

 沿道には、渡邉さんの両親や忍者軍団の仲間達がその走りを応援していました。

 その後、聖火リレーは忍者修行の里、赤目四十八滝の渓谷を駆け抜けていきました。

 聖火は8日の午後には松阪市に入りました。

 聖火ランナーのスタート20分前には、会場が密になっていたことから県の職員が機転を利かせて、仕切りのバーを前に移動し観客同士の間隔をあけました。

 メ~テレ番組「ドデスカ!」のコメンテーターでお馴染み、元ビーチバレー選手、浅尾美和さんが松阪公園を走りました。

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