聖火リレー、鳥羽一郎さんから出発 沿道は拍手で応援 三重2日目

2021年4月8日 12:02
 東京オリンピックの聖火リレーは、三重県の2日目が伊賀市から始まりました。

 2日目のスタートとなる伊賀市の「伊賀上野城」ではセレモニーが行われ、第1走者となる鳥羽市出身で歌手の鳥羽一郎さんがあいさつしました。

 鳥羽一郎さん「大好きなふるさと三重県の地をしっかりと走りたいと思います」

 鳥羽さんは、8日午前9時半ごろ、トーチを掲げて出発し沿道に集まった人たちは拍手で応援していました。

 三重県、2日目は名張市や松阪市などで聖火をつなぎ、ゴールの熊野市まで合わせて6つの市と町を巡ります。

 三重県は感染症対策として沿道でのマスクの着用や大声を出さずに拍手などで応援するよう呼び掛けています。

これまでに入っているニュース

もっと見る